本当に「時間がない」のか?

時間

こんにちは、美結です。

「時間がない」という言葉をよく聞くけれど、
そもそも時間は誰にでも平等に1日24時間、1年365日で、増えたり減ったりするものじゃない。

だとすると、「時間がある」「時間がない」という言葉自体が、ちょっと違うのではないか? と思うわけです。

1日24時間は変動するものではないわけだから、
24時間という大きさの箱の中に入るモノ(やること)の量は24時間分でしかない。

「当たり前でしょ?」と感じた人もいるかもしれないけれど、
無意識過ぎて、感覚と実時間との間にズレが生じていることに気づかないことも多々あるのではないかと思うんです。
目の前のことに翻弄されて観えなくなっている、とかね。

時間という目に見えない枠の中で、
自分が入れようとしている「やること」の量を、24時間以内に収めようとしているか?
30時間分のやることを、詰め放題の売り場で袋伸ばしながらより多く詰め込もうとするみたいに、詰め込んでいないか?

そこに意識を向けてみると、無意識だったときほど、新しい発見、新しい選択が生まれるものです。

まずは、今日1日をふり返って、使った時間を書き出してください。

30分毎ではなく、15分毎、10分毎、できれば5分毎に。

24時間の枠の中に、30時間を詰め込もうとしていた人や、
実は20時間分だったのに、「4時間分どこいっちゃった?」という人もいるかもしれません。

そもそも、「あまり思い出せない」という人もいるかもしれませんね。

 

書き出したら、改めて自分に問いかけてみてください。

 

本当に「時間がない」のか?

 

最初とは違った答えがきっと見つかるはずです。

 

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